タイのゴルフ事情

皆さん、こんにちは。海外ゴルフの情報を配信するアジアンゴルフ予約センターです。今回はまさにゴルフパラダイス!!楽園タイランドのゴルフ事情をご紹介しましょう。

皆さんの周りで、今度、タイにゴルフをしに行くよ~!や、タイでゴルフしてきたよ~!って周りのお友達などから聞いたことありませんか? タイはゴルファーにとって人気のディスティネーション

タイでのゴルフに興味を持っているがまだ行ったことのない方や毎年行ってるタイフリークの方も必見!!

タイのゴルフ事情をここで紹介しましょう。

まずは、タイってどんな国?

 

国名

タイ王国(タイ語名:プラテート・タイ/英語名:Kingdom of Thailand )
首都:バンコク

地理

東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。

人口

約6000万人
民族的には、タイ族が約85%、中華系が10%、他にモーン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系が暮らしており、山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が暮らしています。

気候

タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。

多くの方は、日本の冬の時期(12月から3月)日本でラウンドがしにくい時期にベストシーズンのタイでゴルフをされる方が多いですね。

言語

タイ語
日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。バンコク等の主要都市・観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。日本語が通じるゴルフコースなどもあります。

通貨

バーツ(Baht)
換算レートは1バーツ≒3.7円(2019年8月現在)

両替は空港、街中に多くのマネーチェンジャー(両替所)があります。日本円からバーツへ両替が可能です。

詳しくはこちら>>>本日の換算レート

タイのゴルフについて

首都バンコクの近郊を中心として国内におよそ270カ所以上のゴルフコースを擁するタイ。いずれもその規模や設備において、非常に高いクオリティを誇っています。プーケットパタヤホアヒンチェンマイなどの人気観光地周辺には、著名なコース・デザイナーや往年の名プレーヤーたちが手がけたワールドクラスのゴルフコースが多数存在し、近年はヨーロピアンツアー、アジアンツアー主管のビッグトーナメントも幾度となく開催されています。また、池やバンカーを巧みに配して高い戦略性を備えており、ベテランゴルファーも充分満足できるコースも数多くあります。タイでのゴルフの醍醐味は、そのようなコースをリーズナブルな料金で、また年間を通じて良好なコンディションで楽しめることや、プレーヤーひとりにキャディひとりがつくこと、そしてプレー後のマッサージ・スパの施設も充実であること。もちろん、ビギナーをはじめ女性、シニアなど幅広い層にも対応した環境が整っています。

プレー料金

グリーンフィーとキャディフィー、カートフィーで構成されています。グリーンフィー(平日)は1800バーツ(1バーツ≒約3.7円)。キャディフィーはコースによりますが350バーツから500バーツ程度、カートフィーは700バーツから900バーツでカート使用を強制のコースもあり。

キャディチップ

プレーヤーひとりにキャディもひとりが帯同、チップはラウンド後に現金でチップを渡しましょう。目安として18Hの場合は300~500バーツ程度。サービスがよければ少し大目に感謝をこめて

食事について

日本と異なります。原則、18ホールをスルーでプレーします。コース途中にはキオスク(茶店)があり、簡単な食事・ドリンクを購入する事が出来ます。清算は現金・ロッカーカードにクレジットとコースによって異なります。ラウンド前にクラブハウスで軽く食事をしておくこともおすすめします。ラウンド後にシャワーを浴び、ゆっくりとクラブレストランで食事をとります。

移動手段

ツーリストの方は、旅行会社などで送迎車を手配される事をおすすめします。もちろんタクシーなども可能ですが、基本タイ語となる為コミュニケーションが難しい場合があります。いらないところでストレスを溜めては折角のゴルフが台無しです。送迎車は事前に手配しラウンドに集中するのがベストです。

水分補給、日焼け対策&サングラス

東南アジアのゴルフで忘れてはいけないのが、日焼け・熱中症対策!日中の気温が30度を超えるので、水分補給と紫外線対策を忘れずに。サングラスの使用もおすすめします。スポーツ飲料はゴルフ場でも販売されています。コース内のキオスクで購入もできます。

ボールを多めに

豊かな水に恵まれたタイのゴルフコースにはウォーターハザードがたっぷり。上級者でも思いがけずたくさんのボールを池に入れてしまうことがしばしばです。あらかじめキャディバックにボールを多めに入れておきましょう。クラブハウスやコース途中の休憩所の売店ではロストボールも販売されています。ウォーターハザードでボール探してくれるボールボーイも見かける事も…….(笑)

前述で述べた通りここタイには270以上のゴルフコースがあり、ビギナーから上級者までが思い存分楽しめます。さて、ゴルフでタイに行こう!っとなった時、次に選ぶのはエリアです。タイでゴルフに行くなら4つの主要都市を中心にプランニングしてみましょう。

バンコク

タイの首都バンコク、第一の人口を誇り近代的な街並みは経済成長を感じさせる。街並みは高層ビルなど近代的な建物が多く建ちながら歴史的な寺院などと交じり合い幻想的な世界がひろがります。バンコク近郊にも多くのゴルフコースがあり、空港近くにも比較的多くゴルフコースがあり、早朝に到着した後そのままゴルフコースにむかいラウンドする事も可能です。また、近郊のアユタヤ地区、ナコンパタム地区にも素晴らしいゴルフコースがあるのも特徴です。ただ、都会の悩み渋滞にはまると時間が読めないのも気に留めとく必要があります。しかしながらゴルフの後はショッピング、マッサージ、ナイトマーケット、エンターテイメント等、活気に満ちた24時間眠らない街を感じる事が可能です。

バンコク近郊のおすすめゴルフコース

©Thai Golf & Country Club
©Nikanti Golf Club

ロイヤルバンパイン

©Royal Bang Pa-in Golf & Country Club

アルパインゴルフクラブ

©Alpine Golf Club
©SUWAN GOLF & COUNTRY CLUB

パタヤ

バンコクから南へ車で90分、 1960年代からリゾート地として開発された歴史を持つパタヤ。以前は欧米人ツーリストが非常に多いエリアでしたが、スワンナプーム国際空港の開港によってアクセス面が格段に向上。高速道路の整備も進み、日本からの観光客が以前にも増して訪れるようになりました。気になるゴルフコースはバンコクからパタヤへのルート沿いや、パタヤ近郊の丘陵地などに点在。フラットなレイアウトが多いバンコクに比べ、適度なアップダウンと変化に富んだレイアウトを楽しめるコースが主流です。また、リゾート地らしく、宿泊施設が併設されているところも多いため、滞在中にとことんプレーを満喫できる環境が整うことも魅力です。また、 パタヤは歓楽街としても有名な話、ビアパブ・レストランバーが多く夜遅くまで営業しておりエンターテイメントを楽しむ事ができます。但し、遊びすぎると次の日のゴルフに影響が出るのでご用心!!

パタヤのおすすめゴルフコース

チェンマイ

タイ北部に位置するチェンマイ、 バンコクから国内線で約1時間〜1時間15分、ランナー王朝時代の面影を残す美しい寺院や街並みが点在する街です。北部ならではの過ごしやすい気候が特徴で、年間の平均気温は27℃前後。ベストシーズンの乾季(11月〜3月上旬)には雨もほとんど降らず、平均気温が23℃前後といっそう爽快な気候に恵まれます。チェンマイでは、街の中心部から1時間圏内に10カ所以上のコースが点在し、最も近いものに至っては約20分という好アクセス。いずれも北部山岳地帯のうねりのある地形を活かしたレイアウト。涼しい気候と豊かな自然のなかでのプレーを楽しむことができます。 冬場(12月-3月)には多くの日本人がロングステイを楽しんでいます。ゴルフの後はマッサージ、ナイトマーケット、タイ北部の伝統料理を楽しむ事が出来ます。タイ国内移動だけでなく、他国を経由してチェンマイに行くことも出来ます。

チェンマイのおすすめゴルフコース

©Maejo Golf Resort

ホアヒン

バンコクの南西200kmに位置するホアヒンは、1900年代の初頭から王室の避暑地となってきた伝統を持ち、歴代の国王の避暑地としての別荘や歴史的な建造物も数多く現存する、格調の高い雰囲気を漂わせるエリアです。1924年にタイ初のゴルフコース「ロイヤル・ホアヒン」がオープンしたタイのゴルフ発祥地、ホアヒンには、2011年のザ・ロイヤル・トロフィーの開催地になった、あの石川遼選手もプレーしたブラックマウンテン・ゴルフクラブがあります。隣接するチャアムでは、丘陵地のアップダウンを活かした本格派コースで、敷地内には宿泊施設も完備したインペリアル・レイクビュー・ホテル&ゴルフクラブや、ジャック・ニクラス氏が設計した戦略性に富んだコースで、スパリゾートも併設するスプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブなどが有名。まさにゴルファーのためのリゾートです。 西洋人に人気のリゾート地です。バンコクからは車で約3時間30分と少し遠いで、ゆっくりと滞在するのがおすすめです。

ホアヒンのおすすめゴルフコース

上記、主要都市以外にもリゾート地のプーケットもクオリティの高いゴルフコースがあります。気軽に海外ゴルフデビュー出来るのも人気の秘訣!!

タイのゴルフが人気な理由は

1.ハイクオリティーなゴルフコース

  • トーナメントコース(アジアンツアー等)でのラウンドが可能
  • メンバーシップコースでのラウンドが可能
  • ハード面(施設)だけでなくソフト面(人)のクオリティが高い
  • キャディは一人に一人帯同でプロ気分を満喫できる
  • カートも一人1台でらくらくプレイ 
  • 涼しくなった夕方からラウンド可能なナイター完備のゴルフコースがある

2.アクセスが抜群

  • 主要都市から車で60分圏内に多くのチャンピオンコースがある

3.アフターゴルフが充実

  • 食事(タイ料理に限らず、日本食からあらゆる国のレストランがある)
  • マッサージ店が、街中の至る所にあり料金もリーズナブル
  • ナイトマーケットやエンターテイメント(ビアバー等)が多くある

 

日本の冬の時期(12月-3月)はゴルフ場が大変込み合います。それもそのはず タイはリピーター率が非常に高いゴルフディスティネーションです。アマチュアゴルファーからプロの合宿先としても大変人気があります。アジアンゴルフ予約センターは11月以降の予約をスタートしたゴルフコースを随時WEBへアップしております。気になるゴルフコースがあればお問合せください。また、アジアンゴルフ予約センターのWEBページに掲載のないコースでもご予約仲介可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

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